中川歯科医院(新宿区・新宿駅)中川 哲夫 院長

インタビュー

どのような治療が得意なのでしょうか

かみ合わせの治療に力を入れています。顎位がズレていると色んな事が起きてきたりします。肩こり、片頭痛、鬱病。それがかみ合わせをなおしたら治ったりとか。そういうことにならない、問題の起きにくい補綴にするとか。例えばジルコニアは白くて良いが硬すぎるという側面があります。硬くてまず割れない。昔ジルコニアをはずしたことがありますが、一本外すのにダイヤモンド盤3本くらいダメにするほど硬い。そんな硬いものが噛んでいて減るわけがない。そうすると支えている歯がダメになることが結構あったりします。なのでそういうものを、そもそもお口の中にとか。顎位がズレるといろんな問題が起きます。知覚過敏とか歯の一部が欠けたりとか、かみ合わせが原因で起きたりします。

かみ合わせの治療が得意分野なのですね

昔、30年近く前に発表したり本にも書かせえてもらったのですが、その頃はよくばかにされました。(笑)そんなことあるわけないと。しかし最近になってそのようなことは減ってきて、だんだんと変わってきましたね。認知されるようになってきたんでしょうね。実際、かみ合わせの治療をうたう歯科医院も多くなったと思います。

その他特徴的な事はありますか

当院では、何十年も前から「保存歯科治療=できるだけ抜歯しない・できるだけ神経を抜かない・できるだけ削らない歯科治療」を行っています。歯を残すことは、患者さまの将来の健康のためにとても重要です。そのため他院であれば抜いてしまう歯でも、少しでも可能性があるのなら保存治療を行っています。こうした最小限に抑える保存治療は、急に歯が痛くなるなどの弊害があるため、緊急時にも迅速に診療できる体制が必要です。そのため、通院されている方が痛みなどを感じた場合、すぐご連絡をいただいてできるだけ早く診療することで、歯を残せるよう心がけています。徹底したかみ合わせ治療と、他院では抜いてしまう歯でも可能な限り残す保存治療を行っていることから、この近隣だけでなく、新幹線を使って通院されている方、ロンドンやパリ、ブリュッセル、ウィーンなど海外から定期的に通ってくださる方といった遠方からの患者さまも多くいらっしゃいます。そのため、長持ちする治療と、そのためのケアに力を入れています。特にお悩みの多き知覚過敏に関しては、1回の治療で効果をご実感いただけるよう心がけています。

最後にメッセージなどをお願い致します

歯や歯ぐきは、「食べる」という生命の基本的な部分を担っています。ちょっと大げさだとお感じになるかもしれませんが、私は「患者さまの命をお預かりしている」、という想いで更なる治療技術の研鑽と日々の治療に取り組んでいます。今後も、その場限りではない、長い目で患者さまの立場に立った視点から、患者さまに一番良い未来を残せる治療を行なってまいりますので、お口のことでお悩みの方はまずはご相談ください。

医院情報

医院名 中川歯科医院
院長 中川 哲夫
略歴など 昭和51年 神奈川歯科大学 卒業
別の歯科医院で4年間勤務
実家の歯科医院で7年間勤務
昭和62年「中川歯科医院」を開業
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-12-10 八洋ビル5F
アクセス JR新宿駅 中央西口から徒歩3分
診療時間 月・火・水・金曜日  9:30~12:30 / 14:30~18:30
土曜日 9:30~12:30 / 14:30~18:30
休診日 木・日・祝祭日・第2土曜日
※祝日がある週は木曜日も平日と同じ診療時間となります
オフィシャルサイト https://www.nakagawa-shikaiin.com/
電話番号 03-3346-8374

 

関連記事一覧