安田診療所(目黒区・祐天寺駅)安田一成院長

インタビュー

いびき治療を行っていらっしゃるのですね

あまり聞いたことが無いですか?笑 歯科でのいびき治療はどのように行うかというと、マウスピースを使用して治療します。子のマウスピースは、寝る時、下の顎を持ち上げるように設計されています。このいびき治療用のマウスピースをして寝ると、気道が広がるので、いびきの軽減が可能です。また、睡眠時無呼吸にも対応できるので、診断書があれば保険適用の治療になります。何を隠そう、私もいびきがあるので、マウスピースをしています!笑

訪問診療もされているとのことですが

はい。訪問診療も積極的に行っています。訪問診療に関しては、持病を持つ高齢者など、通院できない方を対象に行っています。他にも、個人のお宅だけでなく、高齢者施設への訪問診療も行っています。高齢者施設には認知症の方もいらっしゃいます。もちろん大変なことも多々ありますが、患者様やご家族の方にも喜んで頂け、大変やりがいのある診療ですね。

他には力を入れている治療などはありますか

ホワイトニングをはじめ、審美的な面での施術や治療も行っています。当院では「スーパーポリリンホワイトニング」を採用していまして、これは、従来のホワイトニングよりもしみる感覚を抑えるようにつくられたホワイトニングで、同時に分割ポリリン酸が歯質を強化してくれるというものです。施術後にすぐにコーヒーをのんでも大丈夫といううれしい特徴があります。また、セラミックなどの審美治療も行っています。

最後に一言お願い致します

安田診療所は、今から約70年以上前、昭和11年に産婦人科医院として設立しました。その後、昭和44年に耳鼻咽喉科を併設。そして平成6年に私が歯科を併設し、今にいたっています。現在、産婦人科の父、耳鼻科を担当する母、姉、歯科の私、と親子で診療所を続けております。私の祖父の代から診療所を続けていますから、親子3代で当院に通い続けてくれる人もいます。患者さんは、歯がやっと生えてきたくらいのお子さんから、100歳のお年寄りまで、幅広い方がいらっしゃいます。こうやって足しげく通ってくれる患者さんが、何よりも私たちの誇りであり財産です。また、安田診療所は、昔からある診療所ですから、建物はちょっぴり懐かしい雰囲気です。でも、私はこのレトロな雰囲気が気に入っています。ほら、玄関の上に設置してあるこの看板なんて、”味”があっていいでしょう?古いものがどんどん失われていく東京で、一軒くらい昔ながらの診療所があってもいいじゃありませんか。でも、レトロなのは建物だけで、治療技術や院内設備は、先進といわれているのものを取り揃えています。たとえば、複雑な口の中を撮影する最新の口腔内カメラ。従来のレントゲンに比べて、ずっと高性能なデジタルレントゲン。もちろん、滅菌機器なども導入し、感染対策も高水準で行っています。私には、70年前から続くこの診療所を守り続ける義務があります。まちがっても、長い年月をかけて培ってきたこの信頼を、失うわけにはいかないのです。ですから、どんな小さなむし歯ひとつも手は抜きません。また、安易な治療も行いません。本当に患者さんのことを考えて、いいものだけを提供していく。そうやってコツコツ治療を続けていくことが、患者さんからの信頼を約束するものだと考えています。医療現場の感染意識や医療倫理が問題になっている今だからこそ、改めて実感していますね。もし、あなたが歯のことでお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。お待ちしております。

医院情報

医院名 安田診療所
院長 安田 一成
略歴など 奥羽大学歯学部卒業
公益社団法人目黒区歯科医師会
目黒保健保健予防課 歯科相談
八雲あいアイ館歯科診療所担当医
日本歯周病学会
日本レーザー歯学会
日本障害者歯科学会
日本睡眠歯科学会
所在地 〒153-0053 東京都目黒区五本木2-8-2
アクセス 東急東横線祐天寺駅より徒歩5分(ロータリー側を出て、学芸大学方向へ)
診療時間 9:00~12:00 / 14:00~19:00(土曜日 17:00まで)※木曜日は往診の日となっており医院での診療は行っていません
休診日 日曜・祝日
オフィシャルサイト http://www.yasuda-shinryojo.com/

電話番号 03-3712-1344

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