山西歯科医院(世田谷区・千歳烏山駅)山西泰史院長

インタビュー

日本口腔インプラント学会の指導医であり・専門医ということですが

日本口腔インプラント学会の会員は、2017年2月現在、全国で約14,000名です。そのうち、指導医は全国で約180名。専門医は約1000名です。私は、日本口腔インプラント学会認定 インプラント指導医、日本口腔インプラント学会認定 インプラント専門医でもあります。インプラントをより安全に行うために研鑚を続けています。

どのようなインプラントを取り扱っていますか

山西歯科医院では現在、主に、「ノーベルバイオケア社」製、「ジンマー社」製、「ブレーンベース社」製のインプラントを使用しています。また、過去には、「京セラ」「CAMLOG」「XiVE」「プラトン」「ステリオス」などを使用してきましたので、多くのメーカーの器具、材料は用意出来、対応可能です。

難しい症例には対応していますか

インプラント技術の進歩により、顎の骨が足りない(厚さが薄い・幅が足りない・密度が足りない)など、他院で断られることもあるような「難症例」も対応できるようになりました。インプラント手術に際して、骨幅(垂直的、水平的)が少ない場合は様々な増骨法を行います。また骨質が良く、歯根より十分長くて、歯根の太さ以上の直径のインプラントが埋入出来る場合は、埋入後即時負荷を行い仮歯まで1日で行うことも可能になりました。「GBR法」「サイナスリフト法」「ソケットリフト法」「リッジエクスパンション」「下骨槽神経移動手術」「骨移植」「仮骨延長法」など、様々な、経験と技術の必要な方法を使用して骨の足りないケースにも対応しています。また、山西歯科医院では増骨手術をするときに使用する機器「ピエゾトーム2」も導入しています。

他に特筆すべき点はありますか

山西歯科医院では、院内に「歯科用CT」を設置しています。歯科用CTの無い歯科医院の場合、病院などへCT撮影に行かなければなりませんが、山西歯科医院では院内に歯科用CTを設置しているため、CT撮影も院内で完結いたします。歯科用CTは、従来のレントゲンとは違い、3次元の立体画像や、輪切りの断層画像で、顎の骨の状態や、軟骨の状態、血管や神経の状態を、詳細にわたり確認することができます。そのため、精密な治療を要する、インプラント治療などの際には、特になくてはならない機器であるといえます。

最後に一言お願いします

山西歯科医院は平成4年に、この世田谷区千歳烏山の地に開院した歯科医院です。地域の患者さんだけでなく遠方からも治療にみえられる患者さんも多くいらっしゃいます。治療への取り組みとしては、製作した歯のかぶせ物は長持ちするように、根本的な治療を丁寧に行います。患者さんの皆様により良い治療を提供するため、これからも技術の向上に努めていきたいと思います。

医院情報

医院名 山西歯科医院
院長 山西 泰史
略歴など 日本大学松戸歯学部卒
医療法人社団 紀和会理事長
日本口腔インプラント学会認定 インプラント指導医
日本口腔インプラント学会認定 インプラント専門医
日本口腔インプラント学会代議員
日本成人矯正歯科学会
日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
日本再生歯科医学会会員
所在地 〒157-0062 東京都世田谷区南烏山4丁目7-14 福田ビル 201
アクセス 京王線千歳烏山駅 北口1 徒歩3分
京王線芦花公園駅 徒歩8分
診療時間 9:30~12:30 / 14:30~20:30(土曜日 13:30~18:00)
休診日 木曜・日曜・祝日
オフィシャルサイト https://kiwakai.or.jp/

電話番号 03-5313-1080

地図

関連記事一覧